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銀行の不動産投資への協力

海外不動産投資のための資金集めに焦点をあてたいと思います。投資するということは、海外の物件を購入するということです。日本でいう、分譲マンションの一室を購入するのとは違います。物件をまるごと購入するのです。そのため、現金が無い場合は(ほとんどの場合、不動産をまるごと買うための現金は持っていない方が多いです。)銀行からお金を借りなければなりません。しかし、きちんと返済できるという信用がなければ貸してもらうことはできません。こちらとしても、いろいろな事態に対応して、返済できなくなるなんて避けたいものですね。

銀行への不動産投資の主張

銀行に融資を頼むためのプレゼンの方法にもテクニックが必要です。仕事や稼ぎなどの条件が同じ人間でも、そのプレゼンによってお金を貸してもらえるかもらえないかが違ってくるのです。もしこの人が海外不動産投資に失敗したらどうしようと銀行はかんがえています。そのため、その心配を払拭できるように金利が上昇してしまった場合や、空室が増えてしまった場合、家賃を下げなければならない事態になった場合など、いろいろなパターンで危機を想定し、そのための解決策をしっかりと伝えましょう。また、10年後の計画なんてものも伝えると好印象です。

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